まぁなんとかなる。

女装した冷蔵庫に似てます。20超えていきなりジャニーズJr.沼に堕ちてしまいました。

大好きなふくだくんへ

あなたに出会ってもう2回目の秋になりました。

 

おはにちばんなさい、なんちてです。

 

11/15 福田悠太くん31歳お誕生日おめでとうございます。

 

えっと、まずはじめに、31歳を迎える福ちゃんに対してどんなことを書こうかなとか、考える暇が全くありませんでした。

 

仕事でかなり精神も肉体もやられ、毎日上司に辞めたい辞めたいと泣きわめいて。

結果、休職という形をとることになりました。

 

色んな劣等感に駆られながら大学時代を過ごし、就職活動も上手くいかず、結構自分に言い聞かせるようにして今の会社に決めました。

社名言ったらあまりにも影響力ありすぎるので絶対言いませんけど、ここにいたら将来安泰だろとか思って自分を納得させてました。

でも入社したらやっぱり違う、わたしがしたかったのはこんなんじゃない、って気持ちばかりで。労働環境劣悪だし、それを正当化しようとする現場の雰囲気、そして根本的に解決出来ないしがらみとか。

会社なんてやりたくないこと、嫌なことしかないのが当たり前なのにそれに耐えることがわたしには出来なくて、早半年で潰れてしまいました。

 

1番辛かったのは、ライフワークバランスがめちゃくちゃだったこと。不規則な就業時間かつ、休みもコロコロ変わるし、休日出勤なんてザラで。

そのせいで現場なんて行くなんて上司にも伝えることも出来ず、本当にしんどかったです。次第に行く楽しみよりも、行くことが負担で、もう行きたくないに変わってしまいました。

 

そんな精神状態が続き、職場環境や人間関係で心も身体もボロボロになり、休職することとなりました。

 

あまちゃんだなぁ、って思うし、でももうあの地獄に行かなくてすむっていう安堵もあるし、この先どうしていこうっていう不安もあるし。

 

だから、最低だけど、自担である福ちゃんのお誕生日なんて祝う余裕さえもなかったっていう現状でした。

 

ただ、この2ヶ月過酷な労働環境の中でふっと思い、そうした方がいいんじゃないかと思うことが一つあって。

 

はっきり言います、ふぉ〜ゆ〜の現場、しばらく行かないと思います。

 

福ちゃんが嫌いになったとか、ふぉゆが嫌いになったとかそんなことは全く無くて。

 

むしろ福ちゃんのことは日に日に好きになっていくばかりです。

 

理由はただひとつ。

 

ふぉゆを見てるとまっすぐ過ぎて、逃げてばかりの自分が嫌になってしまうんです。

 

なんでこんなに辛い環境におかれて、辛い思いばかりしてきたのに、なんで自分たちの手でJr.の称号を取ったのか。それはある意味Jr.みんなの憧れ目標である"デビュー"を諦めたってことでもあって。

大きな打ち上げ花火じゃなくて、線香花火でいい、ってなんで自分で言っちゃうの。

ずっとずっと自慢にさせてよ、そんなまっすぐに全力で走り続けないでよ、って思うんです。

たまにはグレたり、迷ったり、弱いところ見せてくれたり、そんな4人と走り続けて行きたかったのに。

彼らは優しすぎるから、いい人すぎるから。

そんな眩しすぎる4人をこんなわたしが応援していいのかって戸惑うことがここ数ヶ月の間何回も思いました。

彼らは良い意味でも悪い意味でも近すぎた。

だから、自分の心の汚さを見透かされてる気がして辛くなって。

もっとまっさら状態で何も考えず応援出来たらいいんですけど、わたしバカだからどうしても色々考えてしまって。

わたしも正しい方法や正義を絶対信じるし、それが必ず救われるって信じてます。でも、社会人を少しでもして、そうじゃない世界を少しずつ分かり出して。

だから、ふぉゆを見てるとすごく苦しいんです。大好きだからこそ苦しいんです。

 

だから11/30のGACHI大阪公演に入り次第、少しの間ふぉ〜ゆ〜の現場から離れます。

 

自分が少しでも変われて、成長出来るまでは、ふぉゆを陰ながらそっと応援していきます。

 

いつかね、ふぉ〜ゆ〜ね!知ってるよ!わたしも好き!なんて言葉が世の中に溢れることを常に願ってます。それはいつまでも変わりません。

 

えっと、長くなってしまったけど、大好きな福田悠太くんへ。

 

お誕生日おめでとうございます。

福ちゃんに出会ったあの日からあなたのそのまっすぐなちょっと茶色い瞳に心奪われ大好きになりました。あと咥え煙草もう一度してください。

福ちゃんのダンスが大好きです。わたしはダンスの知識もないし、福ちゃんに出会うまでダンスに興味がなかったけど、あなたのお陰でダンスが大好きになりました、ありがとう。

あなたの去年のお誕生日の言葉は未だに忘れられません。ヘラヘラしてて、不器用で、でもしっかり色んなことを考えてて、人間福田悠太って奥深いなって思います。

フライデーされちゃったり、どーみても演技がジャンポケ斎藤さんだったり、選挙に投票行ってるところ目撃されちゃったり、どしゃ降りの中サンダル履いたり、奇行ばかりでファンを戸惑わせたり、でもそんなあなたをずっと見守りたいし、応援したい。

もうあなたにお手紙も書くことはなくなるだろうし、踊る姿も見る機会減ると思うけど、あなたはわたしにとって最初で最後の自担です。

だから、お茶の間でも応援できるよう頑張ってね。

わがままで最低なファンだけど、これからも福田悠太さんの夢を永遠に応援したいし、幸せを願います。

そして31歳になった福ちゃんがますます活躍出来ますように、だって男は30代からなんでしょ。

福ちゃん、ハッピーバースデー、ずっとずっと大好き。だから、これからもその八の字眉毛と目尻にしわをたっくさん作って笑い続けてね。

 

次回、「GACHI大阪公演のレポは頑張って書きたい、けど、感情ミルフィーユベロベロになって書けなくなったらそれはそれでごめんねスペシャル」、やります!

 

なんちてでした。