まぁなんとかなる。

女装した冷蔵庫に似てます。20超えていきなりジャニーズJr.沼に堕ちてしまいました。

まださよならは言いたくありません

おはにちばんなさい、風邪が長引きがちなんちてです。

 

通勤電車の中で更新です、乗車率140%位なら全然書けます皆さん書きましょう!!!←

 

さー、さてはなんきんたますだれ。

 

今日いよいよ23階の笑い大千秋楽ですね。

大千秋楽で一番遠いお席です、2階席です。最後に全体を見渡して23階のみんなの勇姿を目に焼き付けてきます。

 

これで23階のみんなとはもう会えなくなるのかなと思うと胸の中にぽっかり穴が開いてしまいそうです。

 

今の気持ちを辰己くん演じるルーカスのお言葉を借りて表すなら、まだこんにちはを言ったばかりだからさよならは言いたくないのが本心で。

 

初演の時は正直、おもしろいのか?と思いました。わたしが歴史背景や政治に詳しくないというのもありましたが、どこで笑えばいいのか分からない、っていうのが初見の感想で。

 

ただこの作品、見れば見るほど面白い。言葉遊びだったり、毎回違う発見があって。入る度にワクワクします、今日はどんなだろうなって。

それがもう出来ないのかなと思うと寂しくてなりません。

 

特に福ちゃん演じるヴァルは本当に当たり役だったなぁ。ヴァルはそこまでセリフの多い役ではないです。むしろ後半に行くにつれセリフは少なくなってきます。でもその1発1発のインパクトがすごくて。それは訛りだったり、間のとり方だったり福ちゃんの工夫で。

生まれも育ちも東京下町な福ちゃんにとって訛りってすごく難しかったと思うけど、あの不自然さが逆にヴァルのコミカルさを強調してるのかなって。

 

もうルーカスの泣く姿も、ミルトのベレー帽姿も、ヴァルの椅子から転げ落ちる姿も、マックスのチョメチョメも、ケニーのスマートなツッコミも、ブライアンのアソーレ!も、キャロルの鋭いツッコミも、アイラの鬱陶しさも、ヘレンのおとぼけも、ぜーんぶ今日で見納めなんて本当に寂しい。

23階はわたしにたくさんのものを与えてくれました。

 

とりあえず、まださよならは言う気はないので、大千秋楽楽しむとします、オッケースパシーバ!アソーレ!

 

次回「休みの日はジャニーズ追っかけてます!なんて職場の人に言えるか?わたしは言えないな!てか仕事仲間なんだからそこまで割行った関係なんて必要ないんじゃねぇのか?!異論も求む!スペシャル」やります。

 

なんちてでした、ダァ!