まぁなんとかなる。

女装した冷蔵庫に似てます。20超えていきなりジャニーズJr.沼に堕ちてしまいました。

ここからはじまるよね

ふぉ~ゆ~売れるな。

 

はい、そうひしひしと感じてます。

興奮冷めやらぬままPCを開きカタカタしています、おはにちばんなさい。

 

ふぉゆさんが爪痕残せたら食べよう!と思ってた杏仁豆腐がとっても美味しいです。今ダイエットしてて糖質控えてるんですけど、今日だけは福ちゃんの好きなもの食べよ!って思って、お酒飲みながらお鍋食べて、泣いて、杏仁豆腐食べながらの今です。わたし本当に杏仁豆腐好きでして、特に7のつくCVSのなめらか杏仁豆腐が好きで。濃厚なのに舌触りが絶妙なんですよね、堅すぎず柔らか過ぎずで、名前通りのなめらかさです凄い。あと雪のマークがついてる乳業企業のなめらか杏仁豆腐も好きで、うちの大学の生協で売ってるので、お昼の食後デザートにはマストでした。台湾に行ったときに食べた杏仁豆腐のかき氷も美味しかったなぁ~フワフワでさっぱりしてて最高だったなぁ。あれ、いつの間にか杏仁豆腐の話になってましたね、おかしいな。

 

はい、では本題に入りますね。

ふぉ~ゆ~4人でおしゃれイズムに出演

2017年まだ始まって2か月位ですけど、ふぉ~ゆ~2017年ビックニュース第1位になっちゃうんじゃないのかなほんとに。だって、あのおしゃれイズムですよ!今話題の芸能人がゲストに来て、楽しいトークを繰り広げる日曜22時の番組ですよ!昔はおしゃれカンケイっていって古館伊知郎が司会の番組だったのに、気づいたらおしゃれイズムになってたあのおしゃれイズムですよ!!!!うおーおしゃれイズムのどうでもいい情報書いてるだけでも興奮してきた!!!!!

 

ふぉ~ゆ~が今週のおしゃれイズムに出るっていう情報を金曜日にツイッターで知って。え?!ってパニックになって調べたら、生田斗真イチオシのジャニーズ最終兵器後輩で出演って書いてて。斗真くんのバーターでの出演って本当に凄いですよね。斗真くん愛があるよな~ってその時点で泣きそうになっちゃって。ちびジュの時代から仲良くしてもらって、今でも交流のある先輩だから、こうゆうカタチでのテレビ出演なんて絶対チャンスな訳で。これは絶対爪痕残さないといけないよな、ふぉ~ゆ~にとって勝負だなとか思ったり。

 

この3日間ほんと頭の中はふぉ~ゆ~さんのことで頭いっぱいで。

期待しすぎたら駄目だよなぁとか、どうしよ名前だけとかエピソードだけの出演だったら...とか頭ぐるぐるして気が気でなくて。ほんと落ち着かなかった。

 

番組開始1時間前位からお鍋の用意して、シラフじゃ見れないと思って近所のスーパーに駆け込んでお酒買って。普段家でお酒飲むの嫌いなのでしないけど、今日は無理でした(笑)緊張を酒で紛らわせるという思考回路が干からびてる...

 

本題いくいく詐欺も甚だしいですね、早く感想述べろよ、って感じですね。ではいきます。

7分間にふぉ~ゆ~の良さが全部詰め込まれてるってすごくね???

はい、これはもう神業だと思います。

まず斗真くんのふぉ~ゆ~の紹介の仕方!『ダンス、歌、なんでも出来るし、先輩たちにも可愛がられているのに全く売れる気配のない後輩』っていう(笑)斗真くんはふぉ~ゆ~担代表ですか?わたし達の心の声は普段の生活の時から漏れてるのかな?わたし達サトラレだったのかな?っていうレベルで、斗真くんの紹介には『それな!!!』としか出でこなったです(笑)

登場も可愛かったなぁ、なんかふぉ~ゆ~らしくて。

ペコペコオドオドしながら出てくるかなとか思ってたのに、あんな面白い感じで出てくると弄ってもらいやすくなるし流石です。ビジュもめちゃ仕上げてきてて悲鳴しか出なかったです、っょぃ。

そしてここからは、日テレさんありがとうございます!!!!の礼状を。

構成が凄い!紹介&トーク→ダンス(4人)→ダンス(斗真くんメイン)というこの構成に、え?スタッフの中にふぉゆ担いる???って思ってしまう始末です。

個人的には軽く紹介からのダンス(斗真くんあり)→軽くトークで終わっちゃうかなと思ってました。なんなら『はい、ふぉ~ゆ~の4人でした~。』で終わって、また斗真くんのトークに戻っちゃうんじゃないかなとか思ってました。なのに!もう!椅子まで用意してもらっちゃって!がっつりトークしちゃって!予想を反する好待遇に!明日世界終わっちゃうんじゃないかな!って不安になりましたよ!

ふぉ~ゆ~の魅力はダンスももちろんですけど、4人のトーク&チームワークもふぉ~ゆ~を語る上では欠かせない魅力だし、ここを見せると確実に好感度&知名度ガンガン上がるのに~って思うことが多々ありまして。やっぱりテレビとかってダンスだけで番組出るのには限界があると思うし、ふぉ~ゆ~さんはトークもしっかり出来るのでそこを知ってもらった方がお茶の間に浸透しそう~とか思ってました。なので、このがっつりトークはふぉ~ゆ~の4人にとってもかなり手ごたえあっただろうなぁと見てて感じました。

あと、座る位置も巧妙というか、すげぇな、と思ってしまいました。

普通だったら、多分福辰越松の並び順だと思うんです。辰巳がしゃべるけど、やっぱ福ちゃんリーダーだしで、ゴゴスマ的ないつもの並び順になりがちだと思うんです。

でもここはリーダーとか無視して、適材適所の辰松越福の役割重視順で並べたのがすごいなと思います。マツを2番目に置いたのもすごい挑戦的だなと思うんです。マツは飛び道具的なポジションにいると思うので(笑)マツの位置って博打的な要素が含まれてると思うんです。でもマツの爆発力って凄いし、上手くいけばホームラン級の良さが、ふぉ~ゆ~にとってスパイスだなとも強く思うし。だから敢えて2番目に置いてきたのかなと、これに掛けてるな、と見初めはヒヤヒヤしました(笑)

しかしですよ、蓋を開いたら大成功じゃないですか。

てかなんですか、4人とも全く緊張してないじゃないですか、これぴたラジ!の公開収録だったんですか。辰巳全く噛まないし、4人の中の掛け合い、共演者との絡み、リアクションの取り方、完璧で。辰巳の『トキメキ返してくださいよ!』の返し、鳥肌立ちました。おしゃべり上手な辰巳の魅力が最大に出た瞬間だったなぁ。

マツも噛んだり、弄ってもらえたり美味しい役どころだったからインパクト残ったなぁ。コッシーも毒舌したり、円滑にトーク進めてくれるし、福ちゃんはニコニコしながら空気を読んで話が締まるようなコメントをしたり。いつものぴたラジ!の空気がそこにあって、でもそれがすごい良くて、ふぉ~ゆ~って万人受けじゃんって思いました(笑)やっぱ凄いよふぉ~ゆ~さん。

 

ダンスもやっぱかっこよかった。選曲が雨メロなのも分かってるなぁ...ここで硝子の少年とかビーナスとかじゃ違うんだよなぁって思う。カメラアングルおい!ってなる時もあったけど、ちゃんとふぉ~ゆ~の良さが分かるダンスだった。斗真くんのダンス振りも素敵だったし、愛されてるなぁってひしひしと伝わってきました。ふぉ~ゆ~のギャップにやられたお茶の間の方も多いんじゃないかなぁ。

あ、すみません、ここから福田担的な見解いいですか、あ、良くなくても書きますね、わたしマイウェイいくこと苦にならないタイプなんで。

ダンス最後の寄りの福ちゃんの笑顔なんなんですか、ノックオンされた福田担&新規続出でしょ。民放の!しかも地上波の!電波を使い!あんな悩殺の仕方!反則でしょ!

前髪福田好きなんですよわたし。うちの母も福ちゃんは前髪ある方がいいって断言してます(笑)もちろんあのかわいい眉毛が見えてる姿も好きなんですけどね。だから、前髪有&シンプルコーデでニコッてした姿には軽率に恋したい。ってなりました。流石Jr.が誇るリア恋枠恐るべし...

でもあの笑顔は全国のふぉ~ゆ~ファンに向けてるようにも感じて。福ちゃんなりの感謝の伝え方なような気もして。わたしの完全な想像でしかないですけど、そう思ってならないし、そう思うこととします。

最後の斗真くんの『ふぉ~ゆ~の為に踊りました!』って言葉に、斗真くんのふぉ~ゆ~売れろ!!!!っていう気持ちが溢れてて、ふぉ~ゆ~が本当に愛されてるんだろうなと思います。

 

はい、おしゃれイズム最高でした。終始泣きながら見てましたが(笑)、すでに30回位リピしてます重症ですね。

でもこの7分間にふぉゆさん の19年間が詰まってて、ダンス、ラジオ、レポーター、舞台などの経験を活かせてて凄いなぁと改めて思いました。

こんな努力してる人達が売れないなんて改めておかしいぞ?!と思ったり。

ふぉゆさんも神のみぞ知らず状態ですよ、事務所のお偉いさん(笑)

こんなに多くの人達から愛されるふぉゆさんに出会えて、好きになってほんとにわたし幸せだなと思います。

色んな人に知ってもらえる機会に絶対なったよね、絶対インパクト残ってるよね、ふぉ~ゆ~って名前なかなか忘れなれないし(笑)

こんな素晴らしい機会を与えてくれた斗真くんも番組制作の方達にも感謝の気持ちでいっぱいです、次はふぉゆさんたちが恩返しなきゃね。

 

明日からのふぉゆさんに劇的な変化がなくても、確実に1歩前に進んだよね。ふぉゆさんらしくコツコツとマイペースに活動の場が増やしていって欲しいです。

では明日からわたしも頑張ります、卒論、パワポのスライド出来るかな?!ほんと現実って残酷!

これからもふぉゆを推し続けるぞ!ふぉ~ゆ~好きで良かった!では最後に一言!

 

ふぉ~ゆ~売れてくれ!!!!!!!!!!!!!

このままじゃいけないよね

誰もお呼びじゃないのにまたまた登場です、卒論もこれ位スラスラと書きたいものです、はい。

 

前回の記事でジャニーズJr.の4人組ユニットふぉ~ゆ~に現場堕ちしてしまったいうことを3000字超えの駄文でグダグダと書きましたが、今回は自担である福ちゃんを中心に本気でふぉ~ゆ~を推していきたいな、と思ったきっかけというか動機を書いてみようかなと。

誰も興味なくてもとりあえずこの気持ちをちゃんと残しておきたいので書くとします。

 

見事現場堕ちし、ふぉ~ゆ~、っょぃ。という語彙力しか発せなくなったわたしなのですが、なにせ急に現場入りが決まったので担当は現場入るまでなくて。現場入りする前に友達が気遣ってメンバーのお名前と顔写真をLINE送ってくれて、PLAY ZONE(多分青山ラスト公演?)の『気まぐれ One Way Boy』も見せてくれました。その時もダンス上手いなぁと思いましたが、現場入りまでに名前と顔を一致させなければいけないということに必死で、ダンスのことはあんまり覚えていないのが正直なところです(笑)

ふぉ~ゆ~という名前を聞いたとき、「え?ひらがな?w」というのが一番に来て、そのイメージから昭和っぽいというかゴツイ4人をイメージしてて、「すごくさわやかなお兄さん4人」であるふぉ~ゆ~を初めて拝見した時、予想をスカしてきたので腑に落ちなかったことも確かです←

 

で、現場入りして初めて見た生ふぉ~ゆ~の第一印象は

え?辰巳くん顔小さすぎない???

でした(笑)

2階席だったということで、そのことが一番印象が残ってます。

あとダンスのクセも辰巳くんが一番あるってこともあり、辰巳くんに自然と目がいっていました。

なので、1ステ目終了後のわたしは辰巳担になりそうだったのです。

多分このまま最前列で見たら辰巳くんにノックオンされてそのまま辰巳担宣言してしまうのかな、とか思ってました。

 

そして、ド新規というか、ほんと4時間前に好きになった人間が、1階最前列というこんな近くから見ていいのかほんとすみません、って思いながらの2ステ目。この時は辰巳くん近くで見られる~楽しみ~って思ってました、なんですが人生何が起こるか分かりませんね

むかしなじみの冒頭のシーンって、客席のドア側からふぉ~ゆ~の4人が登場して通路を歩いて階段上って舞台に登壇するっていう演出だったんです。

で、わたしの席が通路横だったんです。福田くんと松崎くんが通路から歩いてきて、わたしの横を通りすぎたのです。その距離30cm足らず、本当に心臓止まるかと思いました。その時、福田くんの全身イケメンオーラにやられてしまったのですなにこの人、めっちゃかっこいい、ってなったのです。細いんですけど、程よく筋肉のついたシルエットと、長い脚と整った顔立ちにキリッとした眉毛とちょっと茶色い瞳。もちろん2階席から見てもかっこいいなと思いましたが、近くで見るとめちゃくちゃかっこよくて。2ステ目は福田くんばかり目で追いかけてました。まっすぐな眼差しに自然と心奪われてました。で、極めつけは途中の回想シーンで、タバコを口にくわえるシーン。もうね、手慣れた感じでタバコをくわえる動作がヤバかったんですよ。なんていうかヤバかったんですよ、上手く表せない語彙力。あれは高校生役ではなく完全に福田悠太30歳が出てました。その姿にあぁ...軽率に推したいってなりました。その後のだんない節を踊る姿もすごい迫力で、今思うとあんな至近距離でふぉ~ゆ~の踊りを見られることはもうないだろうなぁ、すごく良い経験だったな。福田くん踊ってるときって笑顔な感じが多いけど、だんない節の時はすっごく漢らしい表情をしてらっしゃって、あの表情は今でも忘れられないです。

 

初めての現場で私はふぉ~ゆ~のリーダー福田悠太くんに出会い、初めて担当とか言ってもいいかもと思いました。

 

その日からちょっとずつふぉ~ゆ~さんの演技をする姿以外を見たりして。バックでのダンスやPLAY ZONE、Endless SHOCKで歌い踊る姿がビビるくらいカッコよくて。なんで今まで知らなかったんだろう、っていう気持ちが募るぐらいそのパフォーマンスに魅せられてました。

 

もちろんその後の現場も入りました。23階の笑いは友達と一緒に2ステしました、0泊2日の東京弾丸旅楽しかったなぁ。

ただ帰りのバスの中でふと思ってしまったのです。

わたしちゃんと歌って踊るアイドルらしいふぉ~ゆ~見たことないな。

23階のカーテンコールでも歌とダンスのプレゼントがあったのですが、やはりがっつり歌って踊るふぉ~ゆ~見てみたい!と思いました。

 

ただふぉ~ゆ~の現場に入るのが楽しいと思う反面、22歳でジャニヲしかもJr.ヲタやり出すとかまた拗らせるな…とか思ってしまう自分がどこかいて。

来年から社会人だし、今より忙しくなるし、趣味に力入れてたら駄目だよな、って思ってしまって。

自分の中で気持ちを自制していたので、福田担とか言いながら福田悠太FRIDAY事件(笑)にもあまり動揺することもなく現場入りしたり(笑)

とりあえず、ふぉ~ゆ~さんはゆっくり楽しもうかな、これからも友達に誘ってもらったら一緒に行ってもらおう、なんて2016年の暮れには思ってました。

 

しかし、わたしのふぉゆ担としてのターニングポイントが遂に来てしまいました。

ふぉ~ゆ~さんと良い感じに距離を取りながら2016年を終えようとした大晦日の夜、わたしは当たり前にTVの前でジャニーズカウントダウンコンサートを見てました。今までJr.なんて興味もなかったわたしは後ろのバックのことなんて気にしたこともなくて。この年も例外ではありません、ほんと油断してました。

『次は山下智久~!!!』TOKIO長瀬くんの紹介に会場のボルテージは上がります。

曲は『抱いてセニョリータ』、いくらアンチジャニーズだったわたしでも知ってる曲です。(お、山P。)と心の中で思った矢先、バックには見覚えのあるシルエットの4人が。

「え?!ふぉ~ゆ~?!」と本気で叫んでしまいました。

とっても嬉しかったのです、ふぉ~ゆ~と認識してバックで踊る姿をリアタイで見たのは初めてだったから。その後の滝つのバックまで次はどの曲で出るかな?とか凄いワクワクして、Jr.ってこんな気持ちで楽しめるんだって初めて知りました。

4人の踊りは他のJr.のユニットと比べてもまとまりがあるとかそんなレベルじゃ言い表せられない位凄くて、贔屓目もありますがデビュー組よりも凄いんじゃね?とか思ったりして(笑)

興奮冷めやらぬまま、カウントダウンを終え、寝まして、起きてCDTVの優馬くんのバック見てまた叫んで、ふぉ~ゆ~さんいつ寝てるの?!めちゃ多忙じゃんwwwとか嬉しくなったり、幸せな年明けだったんです。

でもこの時同時に現実を突きつけられた気がして。

2016年のカウコン、Jr.のユニット名のクレジット載らなかったんですよね。すっごくかっこいい4人なのに、デビュー組より踊り上手だと思うのに、世間一般からしたらただのバックダンサー4人なのかなって。ちょっと切なくなってしまったのです。

 

この時ふぉ~ゆ~のことをもっとちゃんと知ろうと思いました。そしたら衝撃的なことばかりで。ふぉ~ゆ~というユニットの前はM.A.D.というユニットに在籍していたこと、同期後輩がどんどんデビューしていく環境の中にいたこと、メンバーそれぞれが辞めようと考えていたこと、多くの仲間が退所していく姿を見てきたこと、知れば知るほど言葉を失い、ふぉ~ゆ~に申し訳ない気持ちになりました。わたしはふぉ~ゆ~のこと何も知らなかったんだな、ふぉ~ゆ~の華やかな部分しか見ていなかったんだなと。

舞台上での姿、かっこよく踊る姿、面白い姿、先輩に可愛がってもらっている姿、後輩に慕われているお兄さんな姿。ふぉ~ゆ~自体が明るくて努力している姿を見せるのが苦手ということもあり、順風満帆に今までアイドル生活を送ってきたと思っていました。

でも本当は全然違うんだって、辛い時期のなかでお互いぶつかり合い励まし高め合ったから、色んな人に認められて、4人でやっていこうと決めたから今のふぉ~ゆ~があるんだなって。そう思うとより4人を応援したくなって。

そして決定打となったのが、ぴたラジ!の福ちゃん30歳誕生日企画の最後の言葉で。

わたしも正直、「アラサーのJr.?!大丈夫なの?!」って初めは思ってました。でもふぉ~ゆ~はすごくカッコよくて、出会ってすぐわたしの一番好きなアイドルユニットになりました。そんな素敵なユニットの担当から、こんな言葉が聞けるなんて思ってもなくて涙が止まらなかったです。こんなに真っ直ぐな気持ちでお仕事に向きあってるなんて思ってなかったから。福ちゃんのリーダーだけどリーダーっぽくないところも魅力のひとつだと思うけど、芯が通っててふぉ~ゆ~の未来をリーダーとしてしっかり考えてるところが本当に素敵で。迷うことや不安になることも多いと思うのに、ファンにちゃんと伝えてくれたことが本当に嬉しかったです。

 

その時、自分が抱いてた色んな不安要素がどうでも良くなりました。

自分の気持ちに正直に今一番応援したい人たちを応援していこうって。ふぉ~ゆ~ががむしゃらに突っ走る姿を一回でも多く見たいって。昔、バンドを追いかけていた時と似たようなそんな感情が蘇って。あの頃のように一瞬一瞬を大切にしたいって。とりあえずJr.というものにハマる醍醐味に味をしめてしまって。

また拗らせたってジャニヲタになってもいいじゃない、楽しかったらまぁなんとかなる。って吹っ切れました。

 

ふぉ~ゆ~という存在を色んな人に知ってもらいたい。というより、埋もれて終わるなんて絶対嫌で。

アイドルなんだから、演技する姿も大好きだけど、やっぱり歌って踊るキラキラしたふぉ~ゆ~の姿を一度、いや何度でもこれから見てみたい。

ふぉ~ゆ~のダンスの凄さ知ってもらいたい。

どしゃぶりヒーローを生で聞きたい見たい。

ステージの中央でキラキラしたふぉ~ゆ~が見たい。

凄い景色を見せて欲しいし、見せてあげたい。

ふぉ~ゆ~、また4人に関わる全ての人に笑顔で居続けて欲しい。

そう本気で思います。

 

ふぉ~ゆ~をきっかけにJr.という新しい世界を知り、後輩の子達でいいなと思う子もいるけど、やはり今はふぉ~ゆ~が一番好きで。

その中でも福ちゃんが堪らなく好きで。もちろん、他のすりーゆ~もよんこいちまるっと好きだけどね。

そんな、福田担になろうと心に決めた、2017年なのでした。

 

はい、ここまでで4000字超えです、馬鹿じゃないの、その情熱論文にぶつけろよって話ですよね。

とりあえず、わたくしふぉ~ゆ~の福田担という訳でございます。自担との出会いに何文字使ってんだよってことで、一旦終わりです、気持ち悪い駄文、目汚し失礼致しました。

 

ってことでこれから、ふぉゆさんを中心にジャニーズのことをだらだら書いていきたいと思っています。

 

まずは明日の4人揃っての地上波出演、ドキドキと不安と期待とこれからのふぉゆに繋がりますようにっていう願いとか、わたしの中の感情ミルフィーユがぐちゃぐちゃですが、とりあえずめちゃ楽しみです!!!!!!より多くの人にふぉゆの凄さを知ってもらえますように!

 

ほんとちょっとの出来心だったんだけど

どうもどうも、まだまだ現実逃避は終わりませんよ!!!!

 

では、本題である、

なんで現場堕ちしちゃったの?

っていうお話に入りたいと思います。

ほんと初の現場入りは不本意かつ衝撃の連続でした。

 

沼への誘いは今から1年前のまだ暑さも残る9月に遡ります。

いつも仲良くしてもらっている大学の友達(キンキ担)がある日、「一緒に行く予定だった友人に急用が入ってしまい、チケットが一枚余ってしまった。チケットは余らせたくないし、定価の半額でいいから同行してくれない?」と、わたしを誘ってくれました。流石にわたしも20歳を境に拗らせも大分緩和して(性格の歪みは今でも定評有)、アイドルへの嫌悪感は無くなったものの、ジャニーズJr.?全く知らないし興味無いけど、お誘いに取り敢えず乗って、初ジャニーズ現場入りを果たすことに。

まぁ内心、初めての現場入りがJr.の舞台だなんて、中高生の頃のわたしが見たらまじウケるだろうな(笑)というドライな気持ちを、当日現場に入るまで持ってました。

 

実はというと、ここ数年ジャニーズには好意的な印象を持っていたんです。

わたしには1つ下の妹が居まして、妹が高校生の時にいきなり関ジャニにハマったんです。エイトレンジャーをノリで見に行って、帰ってきたらエイターになってたんです。妹もわたし同様めちゃくちゃ拗らせてて、ほんとそれまで2人でジャニーズ好きとかマジ無理wwwって感じだったんですけど、帰宅して開口一番「関ジャニ∞をこれから応援していく。」とか真顔で言うので、映画館横のドン・キ○ーテで変な薬盛ったのか?と心配するほどの豹変ぶりでした、今思い出しても震えます。

そんな妹の影響もあって、関ジャニはアイドルだけど同じ関西出身だし親近感ある、歌もいいな、といった印象を抱き、ちょっとしたお茶の間エイターさんではあったんです。特に丸山くんが好きで、丸ちゃんの出てるドラマとか映画も見てみたりして、え?!わたし遂にジャニヲタなっちゃうの?!え?!って感じだったんです。

でもなんかハマりきれなかったんです、お茶の間で十分だなぁって感じで。理由として、アイドル生で見る意味あるのかな?っていうのがあって。

ジャニーズってメインカルチャーだし、ファンの人だって膨大にいるから情報量も凄いし、メディア媒体もすごい種類あるし、なによりライブDVD絶対出るし、お茶の間でも十分楽しめる環境が揃ってて。別に生で見なくても、DVD見たらライブ行った気持ちになれるしいいかぁーって感じでした。なので、現場に行かないから、自然とJr.にも目が行きませんし、興味も沸かない。お茶の間でも後ろで踊っている若い子達っていう認識で。

 

だから、Jr.なんて全くのアウトオブ眼中だった訳です。

 

ここまで読むとすげぇわたし文句タラタラで、『ならチケ取れなかった私にそのチケット回してよ!!!!私が変わりに入りたかったし!!!!』って後ろから殴られそうなので、友達の誘いに『取り敢えず』乗った理由を言い訳させてください。

 

入る現場が所謂コンサートではなく、舞台だったんですよ。

わたし演劇好きで、これも話すと長いので端折りますけど、舞台の誘いは先約ない限り断らないって決めてるんです。

なので、いくら相手がジャニーズJr.だろうとお芝居見に行きたいし、しかも半値で良いって言ってくれてるし(舞台ってチケ代高いですよね、わかる、わかる)、話のネタにもなりそうだしいいっかぁ~っていうのもあって、誘いに乗ったってのもあります。

 

あと、現場入りが2ステだったのも、現場堕ちを加速させた要因かなとも思います。

友達からの誘いに乗ってから、夜公演も一緒に入ってくれない?とのお願いがあって。昼公演は2階席後方だったのですが、夜公演はまさかの1階最前列という。その時は、話の展開、出演者のキャラクター、広い画を捉えてから、最前で演者の細かい表情の動きやしぐさを見られるという、演劇好きとして楽しみ方をすくぐられたので誘いに乗りました。しかし、この判断がのちに、ただイケメンにノックオンされてしまうという思いがけない結末になるとはこの時わたしは思ってもいないですけどね

 

いよいよ現場入り当日。現場は900席ちょっとと大きめの会場にも関わらずほぼ満席。その時、え?Jr.なのに結構人気あるんだな。と驚いたのが正直なところです。

 

いよいよ開演の14時、この時からわたしのジャニヲタとしての人生のタイマーが回りだしてしまったのです。

 

そのお芝居の感想ですか、一言でいいますね。

めっちゃくちゃ良かったんですよ。

今まで見たお芝居の中でも3本の指に入るくらい良くて。

え?ほんとにジャニーズJr.の方?幼い頃から劇団とか入ってらっしゃらなくて?いう位、声の通り方、間の取り方等々素晴らしくて、えぇぇぇぇぇ?!そんなできるの?!って終始驚きが止まらない感じで。

で、極め付けは作品のクライマックスに踊りがあって。

今まで見てた踊りって何だったんだろう、っていう位圧巻のパフォーマンスで。

休憩なく2時間半ずっとお芝居に引き込まれてしまって、昼公演が終わった瞬間から、早く夜公演見たいってことしか頭になくて。それで夜公演は最前列で。めちゃくちゃ近くて、セットの小物とか細かいところまで見られて、これはやばいぞ、と。これはどっぷり作品の世界に浸れるぞと思ってたんですけどね、22年間まともにカッコいい人と関わったことなかったわたしは、目の前に突如現れたイケメンに堕ちてしまったのですよ。もうね、こんな素敵な人実際いるんだなって思ってしまうくらいかっこよくて。近くで見て分かることも多くて、泣きの芝居とか実際にボロボロ泣いてるし、こんな細かなところまで演技してたんだとか、気が付いたらその人達が作り出す作品の世界にのめり込んでました。それで最前で見る踊りなんて、殺しにかかってるでしょ。あんな凄いパフォーマンスをする人達を見て堕ちない人がいない訳ないと思う。

 

まぁネタ作りに楽しんでくるわと10時間前まで嘲笑っていた自分、なんということでしょう、匠の技によって、カーテンコールでは、号泣しながらスタオベしているではありませんか(脳内再生はもちろんサザエさんの声)。

今なら『こんなつもりじゃなかったんです!ほんのちょっとの出来心で!』って言い訳する人の気持ちが分かります、はい、分かります。

…おっと、いけない。わたし興奮しすぎてその劇的ビフォーアフターを仕掛けた匠のお名前を言うのを忘れてました、ほんとおっちょこちょい。ここまで読んでくれた人(いるのか?)をずっと置いてけぼりにしてた、ほんとそうゆうところあるんだから。

その匠の名とは、

ジャニーズJr.、いやジャニーズが誇るダンス職人集団 ふぉ~ゆ~です。

わたしはふぉ~ゆ~の主演舞台『縁~むかしなじみ~』にて初現場入りをし、無事ふぉ~ゆ~に堕ちました。

舞台に誘ってくれた友達には本当に感謝の気持ちしかないです、こんなクソみたいなわたしの友達でいてくれて、誘ってくれてありがとう。わたしとふぉ~ゆ~の仲人は彼女で決定です。

 

その日からふぉ~ゆ~のこと知りたい、もっと観てみたいになったんですが、なにもかもが初心者かつ、本気でジャニヲタをしていってもいいのだろうかという自分との葛藤を抱いた生活をしばらく送っていました。

それがある光景を見た瞬間、本気で応援していきたいに変わりました。

その話は次回。

こんなことになるとは

はじめまして、わたくし、なんちてと申します。

関西出身、22歳、もちろん彼氏ナシ。

地方大の理系学部生をしており、今年で4年目の冬に突入しました。

 

前の一文で(え、コイツ大丈夫か?)と心の声が漏れてしまった方、鋭いですね。

理系学部の4年生は文系学部4年生とは違って、今(2月中旬)が卒論研究&卒論制作の一番の山場と言っていいほど忙しい時期なんですね。

え?なのにお前はなに呑気にブログ始めやがってるんだ?あ?と、多くの方からのお叱りの声痛いほど聞こえます、ご指摘真摯に受け止めます。

しかしですね、現実逃避したくなる位辛いんですよね!卒論スラスラーって書ける位のデータって、実験したら溜まるよねーって思ってた就活前の自分を今からでも殴ってやりたい!!!!!説明会終わりに百貨店で化粧品見てる暇あるなら今すぐ実験しやがれ!!!!いざ卒論書くかー、と思い実験を振り返ってみると、カスみたいなデータしかなくて、結果?上手くいきましたけど?感をいかに文章から醸し出すか、という工作に精を出す始末です、お粗末様です。

 

ってなことで、息抜き程度にブログ始めました、前置き長げぇよ、赤ペン先生に提出したらきっと綺麗な字で『もっと簡潔に書いてみよう!』とだけ添削されて帰ってくるに違いない。

 

ブログを始める理由に上記の不毛な理由が1つ、あと本当の理由があって。

 

なんで今更ジャニーズJr.にハマってしまった???

っていうことです。はい、説明不足ですね、今から説明します。

 

大変恥ずかしい話、わたし思春期くっっっそ拗らせてたんですね

ほんと目に見える程の拗らせで、思い出すだけであの頃の自分を穴に埋めたいレベル。

サブカルチャーと呼ばれるものが大好きで、ファッション誌もSeventeenとか読まないで、ZipperとかKERAを読んだり。深夜のテレビ番組片っ端からチェックして、やっぱゴールデンの番組って攻めてないよねぇーとかお前何評論家なんだよみたいなこと言ってたり、愛読書クイックジャパンだったり、ほんと気持ち悪い中学生だったんですよ。

そんな環境の中で育まれたアイデンティティは、アンチメインカルチャー、大勢の者に受け入れらているものは大量生産でしかなく面白くない=カス、というサブカルチャー至上主義であり、ジャニーズなんて名前見るだけで拒否反応というすごい極端な思考を生み出しました。

正直、アイドルなんて顔が良いだけでちやほやされて、努力もせず事務所の力を借りて今のステータスを守ってもらっているニコニコ愛想振りまいてるだけの人達、と思ってました。

そんな私が、何故20代になっていきなりジャニーズ、しかもジャニーズJr.にハマってしまったのか、理由は簡単です。

 

現場に入ってしまったからです。

 

はい、現場堕ちの典型です、是非参考書の定番問題に載せて頂きたいほどの、典型的な現場堕ちです。

この現場入りも本当のところ不本意だったんです。

ほんと偶然が重なってあれよあれよとこんなことに…と、今振り返るとそう思います。

では何故アンチジャニーズだった22歳女子が現場堕ちし、ジャニーズJr.という沼に両足を突っ込んでしまったのか?、めちゃくちゃ長くなるので次に話すとします。